高い技術力×仲間と共に
感動の未来を実現する
電子機器OEM、電力変換機器ODMのハードウェアメーカー

専門性の高い技術を提供し
新たな付加価値の創出に
貢献します

創業以来、大手企業が手掛けにくいアナログ回路分野をコア技術として、その電子応用機器を開発してまいりました。その開発に関する熱い姿勢は「お客様と一体となり付加価値の高い製品に仕上げる」といった考え方を貫いています。そのために、その技術力を基盤とした人材教育や技術教育を絶えず実行し、たゆまない経営努力を実施しています。

小ロットから大ロットまでの
OEMで
幅広いニーズに対応

協力会社・グループ企業とも連携し、電子機器のOEM生産(基板実装、手半田、組み立て、検査、梱包など)の部材集約から製造、検査、納品までを生産プロセスとして行っております。

インフラを中心としたODMで

暮らしの基盤を支える

充電機器、スイッチング電源機器、ワイヤレス給電機器、 2次電池用保護回路、照明機器 などの電子機器の仕様検討から開発(回路設計、基板設計、ソフト設計、機構設計)そして量産までを一貫して行っております。

未来を見据えた研究により
企業価値の向上を
目指しています

北伸電機では、新しい製品の開発に向けた研究を継続的に行っています。
研究内容としてはワイヤレス給電技術の製品化、高性能化、電力変換技術の確立などがあります。顧客からの要望や、今後進化していく可能性のある技術を研究材料とし、最終的に他社が実現できないものを製品化し、量産することにより企業価値が上がることを目標として取り組んでいます。

要素技術

磁界誘導現象によるコイル間の電力伝達の高効率化や、環境変化、経年劣化を考慮した安全性機能を実現するための研究

設計思想の最適化

製品の単価、製造の安定性、部材の管理のしやすさ、長期的品質、などのパラメータをトータルで適正化する開発手法の研究

開発作業の高効率化

仕様変更に即座に対応できるよう、回路、部品、基板アートワーク、ファームウェアの設計をマルチタスクで進めていくための設計手法の研究

ABOUT US

会社概要

商号北伸電機株式会社
設立1983年
資本金3300万円
代表者代表取締役 細川 亮
従業員数40名
業種電気電子情報関連製造業
住所福井県大野市右近次郎33-15
グループ企業株式会社ネクセル(日本 福井県)
株式会社イーアンドエム(日本 栃木県)
北伸電機香港有限公司(香港)
沿革
1983年業務用無線機の一貫生産を開始
1985年家電製品メーカーのOEM生産部門を設ける
1991年企画開発部新設
1994年「電気用品取締法第3条」登録
2001年「ISO9001」認証取得
2004年「ISO14001」認証取得
2013年工場増設
資本金を3300万円に増資
ノイズ測定システムと大型シールドルームを導入
2014年科学技術振興機構の委託事業に採択
2018年「ISO9001」「ISO14001」2015認証取得
2022年工場内ライン再構築に伴い3D画像検査機を導入
2023年創業40周年