スイッチング電源、充電器、デジタル電源、ワイヤレス給電の開発製造

北伸電機の強み

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ワイヤレス給電開発

北伸電機ではワイヤレス給電の開発を10数年にわたり行っております。コンバータ開発技術であるスイッチングトランスの最適化技術とフィードバック制御技術、エミッション特性解析技術から派生した技術であり独自のノウハウが強みとなっております。負荷特性、筐体条件、ロット数、製品ターゲットコストからコイル形状、駆動周波数、入力条件、回路方式、を最適化しご提案させて頂いております。10万台以上の生産実績があります。

コンバータ開発

北伸電機の歴史の中で最も長い間続いている開発分野であり主力技術の1つです。海外向け、国内向け含め数100万台の生産実績があります。回路方式はフライバック式の絶縁コンバータが主力ですが、一般的な非絶縁DC-DC(降圧、昇圧、フライバック)から同期整流、ハーフブリッジ、フェイズシフトフルブリッジ、インターリーブPFCなとの開発実績があります。電力容量は数kWまで開発可能です。主流の既存デバイスと確立された回路による低価格で高品質な製品から最新の高機能デバイスとデジタル制御による高機能な製品までご提案させて頂きます。

インバータ開発

新規分野の開拓の1つとしてインバータの開発を進めています。正弦波インバータについてはコンバータ開発でのエミッション特性解析技術のノウハウを生かし、非常に歪みの小さい電圧波形を発生させることに成功しています。複合技術としてリチウムイオン蓄電システムの開発実績があります。現在はモーター駆動用インバータの開発も進めております。

デジタル制御技術

北伸電機では市場のニーズに合わせてデジタル制御化を進めております。一部の製品では既に実用されており量産実績があります。メリットとしては独自の充電シーケンスによる充電器の場合、DC-DC制御ICが搭載不要になり低コストでコンパクトな製品開発が可能になります。それ以外では高速応答が必要な場合や、定電圧精度、定電流精度を上げたい場合、複数機種で回路やファームウェアの共通化が可能などがあります。

EMC(電磁両立性)規制対応

北伸電機では各規格のEMC(電磁両立性)規制の対応を得意としております。フィルタ特性の理論化、基板パターン適正化のノウハウが蓄積されており低コストにて対応が可能です。

法規制・一般規格・安全規格対応

北伸電機では以下の法規制・一般規格・安全規格の適合実績があります。
・国内 電気用品安全法 (省令1項、省令2項)
・国内 電波法 (特定小電力)
・欧州 低電圧指令:EN60335、EN60950
・欧州 EMC指令:EN55014
・北米 UL1310
・国内 一般社団法人JBRC会員
など。
その他の規格などは調査から対応可能です。

一貫生産体制

北伸電機では1社工場内で開発から生産を行なっております。生産現場でのトラブル対策や改善案などがスピーディに開発現場にフィードバックされ安定した高品質な生産が可能となっております。

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